事業年度終了届にかかる残業時間を
利益を生む時間に戻しませんか?
「たかが工事のリストを作るだけ」「決算書の数字を転記するだけ」と思っていても、事業年度終了届を正しく作ろうとすると、意外と細かいルールと法律や会計の知識が必要になります。
従業員数が10名~30名の会社様の場合、工事の件数は年間数十件〜百件以上に及ぶこともあるでしょう。 それらを全てリストアップし、業種ごとに振り分け、千円単位で調整し、技術者の配置状況までチェックする…。
この作業に、貴社では何時間かかっていますか? 慣れていない方が行うと、確認作業や訂正を含めて丸2日(16時間)以上かかることも珍しくありません。慣れている方でも1年に1回の作業なので前回の書類を見ながら手順を思い出しながらやることになるので結局かなりの時間がかかることがほとんどだと思います。
コスト換算してみてください
もし、社長やベテラン社員の方がこの作業を行っているとしたら…
| 担当者 | 時間単価(想定) | 所要時間 | 見えないコスト(損失) |
| 事務・総務担当(※) | 2,500円 | 16時間 | 40,000円 |
| 社長・役員 | 5,000円以上 | 16時間 | 80,000円以上 |
実は、「自分(自社)でやる」ことは、少なく見積もっても4万円以上の見えない人件費をかけているのと同じなのです。さらにこの作業のために事務員さんに残業や休日出勤をさせているなら、その業務集中は休職や離職の引き金になってしまうかもしれません。

その面倒な作業、プロにお任せしませんか?
「書き方はわかったけど、やっぱり面倒くさい」 「専任技術者と配置技術者の重複とか、法的なミスがないか不安だ」「ただでさえ忙しいのに社員にこれ以上、負荷をかけられない」そう思われた建設業者様へ、当事務所では事業年度終了届の作成・提出代行のサービスをご提供しています。
当事務所の決算報告(事業年度終了届)「お任せ」プラン
書類一式の作成、納税証明書の取得、完成書類の提出まで、文字通り「お任せ」してください。
・「一般建設業」「都道府県知事許可」「経審なし」の場合のみのサービスとなります。
プラン
標準プラン
お得!
モニタープラン ※
代行手数料
通常価格50,000 円(税別)
特別価格35,000 円(税別)
アンケート
不要
要回答(HPに掲載)
受付社数
制限なし
毎月先着3社
※:届出完了後、アンケート回答およびHPへの掲載にご協力いただけるお客様向けの特別プランです。
どちらのプランにも以下の業務内容が含まれます。
- 工事経歴書の作成
- 建設業用決算書の作成(科目変換等の作業含む)
- 事業報告書の作成
- 納税証明書の取得
- 完成書類一式の提出(郵送または電子申請)
難易度・工数加算
通常より、業務工数が増えるケースについては下記の料金(税別)を加算させていただきます。
許可業種数
3業種以下:0円(加算なし)
4業種以上:1業種あたり5,000円
その他
白色申告の個人事業主:10,000円
簡易財務分析:20,000円(詳細はこちら)
当事務所の特徴・強み

「共通言語」で話せる
建設業許可会社出身の行政書士です。特に設備系の工事・据付の内容、商習慣、現場ルール等を理解しています。現場の温度感を共有しながら「阿吽の呼吸」で対話ができるため、ストレスの無いやりとりが可能です。

建設業会計に強い
事業年度終了届の決算書作成には会計知識が不可欠。日商簿記1級と建設業経理士2級の資格を持つ行政書士が決算書の不明点を貴社顧問税理士と直接確認も可能。忙しい社長に伝言ゲームはさせません。

返金保証
代行手数料のお支払い後に業務開始となりますが、万が一当事務所の落ち度により届出に至らなかった場合は、お支払いいただいた金額の全額を返金いたします。
「お任せ」サービスご利用の流れ
STEP 01
お問い合わせ
まずは、本ページ下部の入力フォームよりお問い合わせください。「とりあえずどんな感じか聞いてみたい」という状況でもOKです。お気軽にご連絡ください。
STEP 02
対応可否のご回答と面談日時の調整
当事務所より24時間以内に空き状況のご連絡をいたします。対応可能な場合は必要書類のご案内・確認等のための訪問またはオンライン面談のスケジュール調整をさせていただきます。この時点でご不明な点等ございましたらお気軽にご相談ください。
STEP 03
ご訪問またはオンラインの面談
必要書類のご案内・確認等を行います。 ※:面談実施の段階でご契約の義務は発生しません(キャンセル可能)。
ご訪問の場合:お預り可能な書類は当日にお預かりいたします。お預りにあたり、秘密保持条項付きの業務委託契約書の締結、委任状への押印をお願いしております。残りの必要書類はレターパックにて送付いただきます。
オンラインの場合:業務委託契約書と委任状を面談後にお送りいたしますので、必要書類と同封して返送いただきます。

書類がきれいに整理されていなくても大丈夫です。ファイルに綴じたままでも、当事務所で仕分けします。エクセルやPDFなど電子データの場合はUSBやクラウドサービスでのやりとりとなります。
STEP 04
お支払い
STEP 03の面談後、請求書を発行いたしますので代行手数料をお支払いいただきます。入金確認をもって業務を開始いたしますのでお早めのお支払いをお願いいたします。
STEP 05
当事務所にて書類を作成・提出(事業者様は本業に集中してください!)
建設業専用の財務諸表への書き換え、工事実績の入力、納税証明書の取得、建設事務所への提出まで、すべて当事務所で行います。
※:不明点の確認のため、1~2回程度お問合せをさせていただくことがありますのであらかじめご了承ください。
STEP 06
届出完了書類の送付
受領印の押された副本(コピー)が当事務所に届きますので、副本の現物とお預りした資料を貴社宛てに送付させていただきます。「モニタープラン」ご利用の事業者様はアンケートのご回答もお願いいたします。これで、今年度の義務は完璧にクリアです!

よくあるご質問(FAQ)
-
税理士にお願いしているのに、行政書士への依頼も必要なの?
-
はい、必要です。税務申告用と建設業用では書類の形式が異なります。事業者様は顧問の税理士先生の作った決算書と税務申告書類の一部をそのまま当事務所へお預けいただくだけでOK。当事務所にて建設業用に書き換えます。

古井 税理士先生のご了解がいただければ、不明点等については私が先生と直接やりとりすることも可能です。会計知識(日商簿記1級、建設業経理2級)を有しておりますので「伝言ゲーム」は不要。現在提携している税理士先生からも安心してお任せいただいております。
-
工事の記録を整理できていないけど大丈夫?
-
大丈夫です、とりあえず今ある状態でお伝えください。 請求書の控えや注文書がバラバラでも、そのままお預かりします。私が内容を確認して「工事経歴書」を整理・作成しますので、事業者様での事務作業はゼロです。
-
現場が忙しくて面談の時間が作れないんですが。
-
現場や夜間、土日祝日の訪問、またはオンラインでの完結も可能です。 愛知県内なら私が現場やご自宅、その他ご指定場所へお伺いすることも可能です、スマホでの面談でも進められます(本人確認のため最低1回はお顔を拝見させてください)。事業者様の対応工数が最小限になるよう大規模事務所と異なり柔軟に対応しています。
お客様の声

管工事業 個人事業主 K様
手書きメモを渡すだけで、書類が完成してました。
事業年度終了届
現場が忙しく、工事記録は記憶と請求書をもとにした手書きのメモのみ。事務作業は正直お手上げでした。先生はその「紙メモ」を預かって工事経歴書を仕上げ、提出まで完結してくれました。現場に集中できるので、私のような一人親方にはとても助かります。

解体工事業 B社様
データ一式を丸投げ。社内の手間ゼロで完了です(笑)
事業年度終了届
工事件数が多く、自社作成は限界でした。会計事務所の所員さんからデータを共有してもらっただけで、一度も動かず手続きが完了。事務員の残業代やミスを考えれば、外注が一番安上がりで確実です。まさに「丸投げ」で助かりました。

Y会計事務所 税理士先生M様
建設業に強い先生だから安心して顧問先を任せられます
事業年度終了届
共に簿記を学んだ旧友が建設業に特化した行政書士として独立したことを知り、近所の「なんでもやります」行政書士事務所から顧問先の事業年度終了届作成の紹介先を切り替えました。会計知識があるので科目の修正や、経審を見据えた対応に安心感があります。私の事務所にとっても、付加価値を高めてくれる心強い存在です。

とび・土木工事業 Y社様(事務担当の奥様より)
納得の費用で事業年度終了届を作成していただきました。
事業年度終了届
顧問税理士のM先生が「(組合経由で頼んでる)事業年度終了届の代行費用高くないですか?」とのことでMTMさんをご紹介いただきました。工事件数、自社でまとめた工事履歴資料の整備状況をふまえてお見積りいただき、これまでよりも安価の納得価格で対応いただきました。事業年度終了届は毎年の手続きなのでとても助かります。次回もぜひお願いしたいと思っています。
まずはお気軽にお問合せください
依頼するかしないか、迷っている方も下記のフォームよりお気軽にお問合せください。モニタープランの空き状況確認やご相談だけでも大歓迎です。LINEをご利用の場合は緑のボタンより友達登録をお願いいたします。
迷っていても期限は来ます
事業年度終了届は、出さないという選択肢がない「避けては通れない義務」です。 今、この瞬間も、社長の頭の片隅には「あの書類、やらなきゃな……」という小さなストレスが居座っていませんか?
慣れない事務作業に貴重な時間を費やすのか、それとも専門家に丸投げして、社長にしかできない「次の現場の構想」や「休息」に時間を使うのか。
事務代行の数万円は、社長の『自由な時間』を買うための投資です。 期限が迫って慌てる前に、今、その重荷を当事務所に預けてしまいませんか?





